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葦原同窓会事務局

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白山浦初代校舎

明治期(礎町~南山時代)

1881年(明治14年)-1911年(明治44年)

年号 西暦 学校記事 社会記事
明治 14 1881 12 尾崎行雄を主唱者とし、北越興商会が設立される エジソンが白熱電球を発明
15 1882 12 新潟市中央区礎町三ノ町(現クロスパル新潟)に北越興商会会堂及び付属新潟商業学校校舎落成する 日本銀行開設(10月)
16 1883 8 初代校長・斉藤軍八郎を招き、開校準備 新潟県会議事堂(現新潟県政記念館)落成(3月)
11 北越興商会付属新潟商業学校開校。
修業年限1年6ヶ月、1学級を募集。
[図説記事]
 
17 1884 10 夜間簡易科新設(~明治21年10月) 私塾商法講習所が農商務省の直轄となり、東京商業学校に改称(現一橋大学)
18 1885 3 修業年限を2ヵ年に改正  
  北越興商会解散
19 1886 5 第1回卒業証書授与 八木朋直が初代萬代橋を架橋(8月)
20 1887 3 公立認可・新潟区立商業学校と改称  
21 1888 10 修業年限を3ヵ年に改正  
22 1889 4 市政施行に伴ない新潟市立商業学校と改称 大日本帝国憲法発布(2月)
11 同盟休校事件  
12 北越学館への転校続出と中学校設立問題が起こり、廃校の危機に瀕する  
23 1890 1 宇尾野藤八校長(第5代)就任[図説記事]  
2 学校再建と発展のため、教育体制の改革と校舎整備計画を樹てる  
4 予科新設 修業年限2ヵ年 生徒数100名を超える  
12 夜学速成科開設(~明治30年4月) 第1回帝国議会開く(11月)
24 1891 1 校舎増築 予科の修業年限を3ヵ年に改正  
25 1892 1 寄宿舎を開設(~明治30年12月) 新潟中学校(現県立新潟高校)開校
27 1894 1 予科の修業年限を4ヵ年に改正 日清戦争始まる
28 1895 5 制服を設け、本科洋服・予科筒袖とする。  
30 1897 12 学校町二番町の県有地を校舎移転地に決定  
31 1898 1 予科4年を2年に改め、本科と合せ計5年制確立 隈板内閣(最初の政党内閣)成立(6月)
12 予科の制服を筒袖から本科同様洋服とする 北越鉄道、三条~沼垂間開通(11月)
32 1899 5 学校町二番町の南山校舎に移転[図説記事] 実業学校令交付(2月)
33 1900 8 校則改正、2学級100名募集、定員500名 県立高等女学校(現県立中央高校)、新潟女子工芸学校(現私立新潟青陵高校)開校
34 1901 4 校舎敷地をさらに2,000坪拡張、総敷地7,000坪となる  
36 1903 4 新潟県に移管、新潟県立商業学校と改称[図説記事]  
38 1905 4 二蛇両翼一星に学校のイニシャル「N・C」を配した校章を制定し、帽章とした[図説記事] 日露戦争開戦(明治37年2月)
5 校旗樹立式挙行  
11 新潟中学生徒と衝突(三校ボートレース事件)[図説記事] ポーツマス条約締結、日比谷焼討事件(9月)
39 1906 4 新潟県立新潟商業学校と改称 県立新潟中学校巻分校(現県立巻高)開校
40 1907 3 制服改正、詰襟金釦止めとし、袴白色側章を除き、制帽に白線2本をつける  
42 1909 6 付設県立新潟補習学校授業開始 大河津分水起工式(7月)
43 1910 4 商船科を設け、新潟県立新潟商業商船学校と改称、実習科を除き定員600名[図説記事] 長岡市立商業学校(現県立長岡商業高)開校
8 ウラジオストック見学旅行 郡立乙種商業学校(後の柏崎商業高)開校
44 1911 12 白山浦二丁目の現在地に移転(校地13,000坪)[図説記事] 南蒲原郡三条商工学校(現三条商業高)開校


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