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葦原同窓会事務局

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つどいの記録

東京新商会
東京新商会

平成20年度東京新商会総会は、6月11日例年と同じ東京お茶の水のホテル聚楽において開催された。

本年は大島教頭先生及び葦原同窓会より小柳会長をお迎えし、約40名の同窓の出席により盛会であった。創立125年発展著しい母校の状況をうかがい、同窓も意を強くした。創立130周年も目前に迫ったこともあり、同窓として心の準備が必要であると感じた。今後を期待したい。懇親会では聚楽(先輩の創業)さんの料理と酒で往時を振り返り、今の互いの活躍ぶりを語りあった。同窓も高齢化が進んで
おり、若い会員が少なくなっているが、母校を思う気持ちにいささかの陰りもない。

以上(昭和24年卒 伊藤 俊雄)

「途中で中断、再開後も回を重ねて」  旧55回卒同期会
旧55回卒同期会

昭和12年4月入学の新商55回卒同期会も36回目を迎えて5月15日ウエルシティ新潟に開催されました。当日は天候にも恵まれて初夏の季節、足許も良く外出には絶好の日和となりました。

昭和16年に月繰り上げ卒業時約二百人弱の同期生も、先の戦争を経て現在は62名となりました。

当日は遠く西東京市、習志野市、さいたま市と県外から3名の参加者を加えて19名。心配した出席者数も昨年より一名増となりました。流石に八十の歳を越しますと皆無理をせずに年々早目の散会となります。

唯毎年開催の会場ウエルシティ新潟が今年平成20年9月30日限りで閉鎖、来年の会場については早目の幹事会で決定すべく今から努めております。
(昭和16年卒 辻川 貞三 記)

「同期の友人は人生の宝なり」  旧56回卒同期会
旧56回卒同期会

「同期の友人は人生の宝なり」と言っても過言ではないでしょう。

私達旧制五十六回同期生の心の絆は、いつも強く結ばれています。
年一回のささやかなパーティーではありますが、今年も、5月19九日、新潟駅前のホテルで開催したところ、東京地区からの三氏をはじめ、新潟市内在住者を含めて14名が出席、「今日の健康と明日への夢」をテーマに、各人が夫々、幾多の経験や、将来の希望について思う存分にスピーチ、あるいは謡い、時にはマジシャンが登場してお得意のパフォーマンスを披露し、並みいる強者共を煙に巻いて拍手喝采を浴びるなど、さわやかな初夏の一夜を楽しく賑やかに過ごしました。

残念ながら、昨年、大野善雄君・船越源二君・赤川鉄郎君の三氏が千の風になって昇天された為、同期の逝去者は、太平洋戦争の戦没者を含め百名に達しました。

毎回、開会前に出席者全員で物故慰霊の黙祷を捧げ、ご冥福を祈っております。

私達56期生は、あと数年で迎える「米寿」を元気に乗り越え、そして更に百歳に向かって健康を保持することを目標に、ゆとりある人生を楽しく過ごしています。
平成20年5月

(幹事 昭和十七年卒 深沢 誼)

「毎年続けて40年」  新商互和会同好会
新商互和会同好会

早生まれも含めて同期全員が80歳を超え、今年は「傘寿」の祝いも兼ね葦原同窓会からは大後輩の小柳実会長の出席を頂き、昭和40年半ばから40年間毎年開いてきた同期の会を、9月6日に小三西堀亭で開催。

昨年度からは気楽な形でと〝同好会〟にきりかえ、今年の参加者は20名、卒業時4クラス200名のちょうど一割。

長年この会の世話役を引きうけた同期小山政五郎小三社長もすでに亡く、されど脚の不調をおして小山未亡人最後まで各席を巡って昔話に花が咲く。

往時の葦原の暴れん坊もすっかり白髪の好々爺。

いまや男女共学の母校もやがて迎える130周年の記念行事の準備を始めるとのこと。吾ら在校時「星霜ここに六〇年の…」と唱った時代は正に夢のかなた。

せめてもうしばらくは年に一度のこの会を念じつつ再会を約して散会となりました。

(平成20年十月記   昭和20年卒 山田 稔 記)

「古希の会」  高8回卒同期会
高8回卒同期会

昭和31年卒業(高8回生)の我々は古稀を迎える年となり、平成19年6月20日、ホテル新潟で同期会を開催しました。

予定していた還暦の年に実施できず心待ちにしていた人も多く、80名が集まりお互い古稀を祝っての開催となりました。病気をおして車椅子での参加の人や、卒業以来五十数年ぶりの顔ぶれも多数おり、会場は受付前より盛り上がりました。

姿形は70歳ともなれば少なからず変わりましたが、お互い顔を見れば52年の歳月のタイムトンネルをくぐり抜け、高校時代の世界に戻りました。飯田峰雄幹事の司会、冨田幹事代表の挨拶、遠路大阪より参加の佐藤正史氏の乾杯で始まり、話は尽きませんでしたが、八時過ぎ、藤田勲幹事の挨拶で次回喜寿での再会を期して閉会となり、また小グループに分かれ、二次会へと夜の新潟市内へと、散りました。

また、当時の恩師は、亡くなられたり、一番若かった萱森、後藤先生も80歳の高齢となられ、体力健康不安からご参加頂けず、50年のときの流れを改めて感じさせられました。

(昭和31年卒 冨田 潤二)

高17回卒同期会
高17回卒同期会

平成20年10月25日イタリア軒のサンマルコにおいて、昭和40年度卒業生同期会が開催されました。母校の前校長萬歳君を実行委員長に、地元はもとより県外からも多くの同期生がかけつけ、約130名の参加の中で盛会に行われました。来賓として葦原同窓会の小柳会長から出席を頂き、また各クラスから、二組担当鈴木藤治先生・三組担当渡辺暢三先生・四組担当大塚克夫先生・七組担当赤沢(旧姓桑原)直子先生・八組担当小田武夫先生の五名の恩師が出席されました。三年生在校中には新潟国体が開催され、競技関係及びマスコミへの協力や応援に駆り出されたり、なかには選手として参加した同期生もいました。また新潟地震の時は、全校生が防風林のなかを避難したり、遠方のひとは自宅まで十数キロを徒歩で帰宅と大きな出来事が続き大変な年でしたが、今では貴重な体験として私たち同期生には忘れることが出来ない思い出です。そしてあの時の青春時代にタイムスリップしながら、楽しかったこと辛かったことを話し合い時を忘れ和やかに過ごしました。最後は第三応援歌「朝とん空に輝けば」を全員で合唱し次回の再会を約束して散会しました。

(昭和40年卒 阿部 隆 記)


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